もしかして心筋炎!?ワクチン接種後に心臓痛、動悸、息切れになった体験談【第12話】

「健康被害救済制度についてお伺いしたいのですが…」「少々お待ちください」「医療費請求の場合は診断書は必要ですか?」「確認しますお待ちください」…

「度々お待たせします…ちょっと本部に確認しないとわからないので…」「そうですか…じゃあ申請に必要な書類も合わせてご確認いただけますか?」「わかりました折り返しお電話いたしますので…」
今日中に折り返しできないかも…と言われていたがその日中にお電話をいただけた

医療費医療手当については診断書ではなく診療録というもので行われるという事。必要な書類5点のうち請求書、受診証明書、診療録以外はコピーでもよいことなど…丁寧にご案内いただいた

「申請される病状についてなんですが…過去の例ですと障害が残ったケースに絞られているということと、○市で過去に受理されたのは50年ほど前に1件程度ということを申し添えておきます」

「また、提出いただくのは○市なんですが、受理するかどうかの判断は厚労省が行いますので不受理となっても○市の決定ではございませんのでご承知おきください」

「わかりましたご丁寧にありがとうございました」(要は…その申請ムダになるかもよ?ということか。)

まだ診断も出ていない時に考えてもしょうがないので、この件は一旦保留にすることにした

そして心エコーの日、在宅ワークの夫に娘を預けて病院へ向かった

続きます。

※マスクは省略しています。

 

問い合わせたのが感染者が増加中の時期だったので、ダメ元で勢いで問い合わせてみました。

が、思った通りコールセンターもどうやらかなりバタバタだったようで…。

そしてたぶん、健康被害救済制度についての質問をされること自体がレアだったと思われ…。

忙しい時に申し訳ないと思いつつも、実際は7回くらい保留があったので思わず「その聞きに行っている方に代わってください」と喉まででかかってぐっと堪えました。

いやぁ…本当にこればっかりは誰も悪くはなくて、悪いのは新型コロナなんですよね。

保健所の方もコールセンターの方も人材不足の中頑張っていただいているわけで…感謝しかないです。

でもでも、制度自体は…

この感じだと救済されるのは狭き門で、制度自体の存在意義とは…?と考えてしまいました。

結局は任意接種で、副反応で健康被害があっても多少なら自己責任…というのが実態なのに、政府やマスコミや同調圧力の力でワクチン接種をごり押しするのはいかがなものか?と思います。

新しい変異株オミクロンも登場したりと完全な終息が見えてこないの、そろそろしんどいですね…。

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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