東海道新幹線で赤ちゃんと帰省~ハードルが数段上がる「親1人子1人乗車」のコツ

新幹線のホームの写真

赤ちゃんとママ(パパ)のみで新幹線に乗る予定があるけど、自分1人で赤ちゃんを守りながら新幹線での長距離移動…。それが初めてともなると不安でしかないですよね。

赤ちゃんを抱っこしながらミルクに離乳食?オムツ替えはどこで?授乳室とかないよね??ベビーカーはどこに置けばいいの???赤ちゃんがずっとギャン泣きだったらどうしよう…。

私は初めての新幹線乗車のとき、最悪の状況ばかり想像してはめっっっっっちゃ不安になっていました。

今までに6回中2回娘と2人だけで新幹線に乗ったときは2回とも前の日は緊張で一睡もできず(盛ってません)、そのうち1回は座席選びの判断ミスで大失敗という経験もしました。(母子のみで東海道新幹線の上り13B席に乗った失敗談は後日別記事で書きます)

普段の育児にも言えるけど、赤ちゃんをみてくれる人がもう1人いるかいないかで新幹線乗車のハードルがグッと上がるんですよね…。

いつも実家から自宅までの移動中、ママ(パパ)の休憩時間はほぼなし。ぐらいの感覚です。

とはいえ、「せっかくの実家帰省だから長期間祖父母と孫を過ごさせたいけど、仕事があるパパはひと足先に自宅へ戻る」とか、「ママ側の親族の法事があるけどパパは外せない仕事があるから不参加。」なんて状況はよくあることだと思います。

判断を少し間違えると「詰み」につながりかねない親1人子1人の新幹線乗車ではありますが、おさえておきたい重要なポイントを守り、親1人子1人でも快適に過ごせる工夫をちゃんとすれば、結構大丈夫だったりします。

楽勝…かどうかはその時の赤ちゃんのご機嫌次第だし、結局疲労感は半端ないですが…。

娘が1歳になるまでに計6回東海道新幹線に乗った筆者の経験をもとに、母子(父子)のみで新幹線に乗るためのコツや押さえておきたい注意点をまとめましたのでご紹介します。

ちなみに、私が乗車した時の子の月齢は生後2ヶ月、3ヶ月、8ヶ月、1歳2ヶ月。乗車区間は東京ー新神戸間。新幹線乗車回数は全6回(うち2回は母子のみ乗車)。乗車車両は6回とも全てn700系のぞみ。生後2ヶ月〜3ヶ月時以外はベビーカーありの帰省です。荷物は毎回段ボール箱に詰めて宅配し、移動時の荷物は赤ちゃんのお世話バッグ+トートバッグ1つ程度にしています。
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母子(父子)のみ新幹線乗車で「詰み」につながる避けたい状況と対処法

ベビーカーの折りたたみや置き場所にモタついて通路を塞ぎ、続いて乗車してくる乗客に迷惑をかける

みずたま
みずたま

赤ちゃんとの新幹線ふたり旅で最初に立ちはだかる壁が、この「スムーズに乗車・降車できるかどうか」ということ。

ベビーカーを先に折りたたんで抱えての乗車にするか、乗り込んでからたたむか…初めての乗車前に何度も脳内シミュレーションをしては悩みました…。

折りたたんでからの乗車にした場合はベビーカーを抱えた分横幅が出るのでどうしても「カニ歩き」状態になるし、赤ちゃんを抱っこ+重いベビーカーを運ぶので早く歩けません。

後ろに続いて乗り込むビジネスマンをイラつかせたり、最悪の場合発車の遅れにつながるかもしれません。

また、全く畳まずに乗車してから車内でたたむとなれば、ベビーカーをたたむ間通路を塞いで周りに迷惑になるかもしれません。

自分が持っているベビーカーの特性や抱っこ紐などの装備、荷物の量、そして子供の月齢(首ずわり、腰ずわりの状況や歩けるかどうか)などにあわせて、この場合どの手順で乗り込むのがスムーズなのか、乗り込む際のシミュレーションをしておきましょう。

私の場合、子はまだ歩けないけど抱っこ紐にはぐずらず乗っててくれる時期。ベビーカーは3ステップで折りたたむ、そこそこ重量のあるベビーカー(Cybex eezy s twist)だったので、次のような手順になりました。

  1. 乗車前にベビーカーを2ステップまでたたむ
  2. 畳まれたシートの上に手荷物を乗せて車内に乗り込む
  3. 座席近くで止め手荷物を座席におろす
  4. 最後の1アクションでベビーカーをたたむ
  5. ベビーカーを座席後ろの荷物置き場に置く。
  6. 座席に置いた荷物を荷棚へ上げる
  7. お世話バッグを足元に置き着席

抱っこ紐に赤ちゃんがいる状況でベビーカーを荷棚へ持ち上げる(危険)

みずたま
みずたま

わたし個人的に、母子(父子)乗車で1番避けたいのがこの「ベビーカーを棚へ持ち上げる」状況だと思っています。

よほどの軽量タイプのベビーカーであっても抱っこ紐からはみ出た赤ちゃんの頭に万が一でも当たったら大怪我しますし、新幹線発車までの時間は結構短いですから発車のタイミングと重なってよろけでもしたら周りの人まで危険に巻き込むかもしれません…。

超危険行為なのでこれは絶対避けたいところですね。

ベビーカーを荷棚へ持ち上げる必要のないように、車両の最後尾の荷物スペースが後ろにある席を予約して座るようにしましょう。

私は帰省すると最低2週間、最長1カ月間の滞在だったため最初の生後2カ月〜3カ月時の帰省以外はベビーカーありで帰省していましたが、子供がまだ小さくて滞在が短い場合はベビーカーは持っていかないで抱っこ紐で過ごすという判断もありだと思います。

子供の体重が10kg前後あって滞在期間も長めだから滞在先でベビーカーがないのはしんどいな…でも最後尾席の確保が難しい…。という場合はベビーカーを宅配で送るのも検討してみてください。

子連れ乗車に11号車、12号車がいろんなブログやメディアでオススメされていますが、11号車の最後尾の席はとても人気で空いていないことが多いです。母子(父子)乗車かつベビーカー運搬は必須という条件が決まっているのであれば、「最後尾の席であること」を優先して14号車などの他の車両の最後尾席を利用するようにしましょう。

もう1人大人がいない状況なのに13B席でベビーカーをたたまずに乗車し片手で支える(無謀)

みずたま
みずたま

実はこの無謀な体験、前回の母子のみ乗車で私自身がやってしまいまして、かなりキツかったんです。

詳しくは後日別記事でレポートしますが、お世話をする大人が1人だけの場合は13B席で赤ちゃんを寝かせたままのベビーカーを車椅子席に置いて利用するのはオススメしません。

大人が2人いる状況なら途中でベビーカーを支える役を交代できるし、窓側の席に他の乗客がいる状況にはならないので、13ABか12ABを予約してその横にベビーカーを畳まないで横に置けるというのは便利なんですけどね。

大人1人で赤ちゃんを連れて乗車の場合だと、乗車中片手が塞がり続けて不自由になります(走行中の車内でベビーカーをどこにも固定せずに手を離すのは不安定すぎてできないということが実際にやってみてわかりました)。

そして途中でベビーカーから下ろして抱っこしたい状況(母乳とか)になっても、空のベビーカーを支えなしで目を離すわけにはいきません。

赤ちゃんが降りて軽くなったベビーカーは最悪新幹線の揺れや振動で転がってしまう可能性大です。

結局ベビーカーごとデッキに出てる時間が長くなります。

大人1人で赤ちゃんを連れて乗車の場合はベビーカーに赤ちゃんを乗せたままの乗車方法は諦めましょう。冒頭からオススメしている最後部座席の後ろの荷物置き場にベビーカーを折りたたんで載せるのが吉です。

畳んだベビーカーの置き場所がなくて足元か通路に置く(迷惑)

みずたま
みずたま

指定席を2席予約して乗るなら話は別ですが、1席だけの予約で赤ちゃんはお膝に座らせることが多いと思います。

 

その状況下でベビーカーがあるのに最後尾の荷物置きも置けない、棚にも重くて持ち上げられないという状況に陥り、「仕方がないから通路や足元に置こう」と考えてもそれは無理だと思ってください。

 

通路を塞ぐのはそもそもマナー違反で迷惑ですし、状況が許されたとしても走行中の車内の床に畳んだベビーカーを置くと振動で横スライドして動いていってしまい危険です。

かといって足元に置こうと思っても東海道新幹線の普通席のスペースは広くないので無理でしょう。

小型軽量タイプでギリ足元に置けたとしても窓側に他の乗客がいる場合は都度持ち上げて移動させないといけなくなるし、都度またがせるのは迷惑な話です。

足をバタバタ自由に動かしたがる赤ちゃんをお膝に座らせるのが前提なので、折りたたんだベビーカーの上に足を乗せるなんてこともできませんしね。

対策としてはやはり最後部座席であることを優先して予約をしましょう。席種に縛られたくないという場合は、前日に実家宛にベビーカーを宅配すれば集荷時間内の受付なら翌日には届くので、他の荷物と一緒に送ってしまうのもおすすめです。(※この場合はヤマトを強くオススメします。経験上佐◯は時間通りに届いたことがない…。)

車内でお膝抱っこの状況で離乳食を食べさせる(無理ゲー)

離乳食を食べる赤ちゃん

みずたま
みずたま

お子様が3回食になっている場合だと、道中の離乳食は避けて通れない問題ですよね。

 

スプーンでお口に運んであげればぱくぱく素直に食べてくれる子なのか、自分で食べたがる時期に突入した子なのか、離乳食はあまり食べない子で毎回一悶着ある子なのか…。

 

ごはんに対するお子様の状況次第で対応が変わってくるとは思いますが、私は想像しただけで無理ゲーすぎると思ったので新幹線の車内で食べさせるのは諦めました。

新幹線の車内でお膝に乗せて片手で離乳食を食べさせるのはなかなか高度なテクニックを必要とするでしょう。

お家なら赤ちゃんがお皿をなぎ倒さないように遠ざけるなどの工夫ができますが、狭い新幹線の車内では限界がありますしね。

万が一離乳食をなぎ倒したり、吐き戻してしまったりして、となりのビジネスマンの高そうなスーツや革靴にかかりでもしたら…。

ノートPCに会議の資料、契約書、高そうなガジェットや商品のサンプル…平日昼間の新幹線に乗り合わせるビジネスマンって乳幼児との相性が悪いものを沢山持ち合わせていますからね…。

PCやガジェットなど仕事道具のイメージ写真

あと何回も電話がかかってきて席を離れる人も多いです(車内でもずっとお仕事…おつかれさまです。)そんなタイミングで隣で離乳食を食べさせていたら…。

私、ビビリなので悪い想像ならいくらでもできてしまいます(笑)。

かといって時間帯をずらして避けるにも、在来線の朝の通勤ラッシュと夜の帰宅ラッシュにぶち当たらないようにして到着することの方が重要なため、必然的に昼間の移動は避けられません。

娘が1歳2ヶ月の時の新幹線移動で私がとった対策は、「13時台までの新幹線を予約し、遅くても16時台で到着するようにする(在来線の通勤・帰宅ラッシュに被らないようにするため)。そして、乗車前に新幹線の乗り場近くのレストランで離乳食を食べさせておく。」です。乗車直前のタイミングで確実に食べてもらうために、朝ごはんは早い時間に食べさせたり、軽めにしておいたり、間に欲しがるミルクも少なめにしたりと工夫しました。

素手抱っこの状況で片手で粉ミルクの調乳をするハードモード

みずたま
みずたま

私はちょっと違うシチュエーション(片手はベビーカーを支えたまま)で新幹線車内で片手でミルクを用意する場面にぶち当たったのですが、一瞬「詰んだな」と思いました。

ただ、その時は発売したばかりの液体ミルクが手元にあったため、液体ミルクを哺乳瓶に移し替える動作のみで済み、ことなきを得ましたが…。

赤ちゃんを片腕でだっこした状態で、お世話バッグから哺乳瓶やお湯や湯冷ましを出し入れし、片手で開け閉めして調乳…。

器用な人ならできなくはないのかもしれませんが、かなりハードモードになるのは確実です。

 

2回目の母子のみ乗車の時に粉ミルクの調乳をした時は、娘を抱っこ紐に乗せて両手で用意しました。この時も液体ミルクを持っていましたが、フォローアップミルクに切り替えた後だったことと、この日は少し寒くて缶に入った液体ミルクが冷たそうだったのと、両手での調乳が不可能な状況ではなかったのでこうなりました。こういう意味でも新幹線乗車に抱っこ紐は必須ですね。

赤ちゃんと自由席に乗車(無謀)

みずたま
みずたま

「どうせぐずったりしてデッキに立っている時間長そうだし…」と判断して赤ちゃん連れなのに自由席に乗車してしまうと、かなりの高確率で詰みます。

お盆や年末年始じゃない平日の昼間でも、近年は外国人観光客がたくさん新幹線を利用しているので、自由席の競争率が上がっているそうです。

実際に私が新幹線に乗車した11月上旬頃の平日の13時台でも、京都から乗ってくる外国人観光客の数がとても多かったです。

日本人の連休などだけがハイシーズンではなく、紅葉や桜がキレイな時期だと観光客にとってはハイシーズン。平日昼間の指定席でもそこそこの混み具合になるのです。

平日昼間の指定席でも3列シードの真ん中の席(D席)がそこそこ埋まっている状況だったので、自由席だともっと乗車率が上がっていたことでしょう。

季節的なものでは予測しきれない大型イベント(たとえばアニメ系イベントなど)と重なり、万が一席を確保できなかったとしたら約3時間赤ちゃんを抱っこのままデッキに立ちっぱなしになります。

そしてトイレに行きたくなった時やオムツ替え、授乳などで車内を移動する場合でも、基本的にベビーカーや荷物をデッキに置きっ放しは不可なので確実に詰みます。

対策…というより必須事項として、赤ちゃんとの乗車の時は指定席を利用しましょう。インバウンドの新幹線への影響は想像よりスゴイと思っていて間違いないです。

【結論】東海道新幹線で母子(父子)のみ乗車にオススメの車両、座席

 

11号車の最後尾席で、下り(博多方面)の場合は13B席、上り(東京方面)の場合は12号車の1C席がベストな席です。日程に余裕があり事前に予約できる場合は是非こちらを予約してみてください。

ただ、とても人気の席なので「予約から乗車まで期間が短いけど、母子(父子)+ベビーカーでの乗車」という場合は11号車12号車よりも他の車両でいいので最後尾席であることを優先してください。

グリーン車(静かすぎて子連れは落ち着かない)と喫煙ルームの近い車両(たばこの匂い(おそらく副流煙も)が結構流れてくる)は避け、下り(博多方面)の場合は13C、上り(東京方面)の場合は1C席がオススメの席です。

最後尾荷物置き場は平日でもスペースが埋まるので注意

私が乗車した11月は紅葉のハイシーズンということもあり、新大阪と京都停車時に沢山の外国人観光客の方が乗ってきて、最後尾の荷物置き場にドカドカと大きな荷物を積み込んでから自席に座る様子を目にしました。(荷物置き場は2019年現在最後尾席以外の人でも制限なく置けるので。)

その時の写真がこちら…↓

N700系のぞみ最後尾席後方部の荷物置き場

3列シートの後ろと2列席後ろに置かれた荷物

私が新神戸駅から積み込んだベビーカーは奥に押し込まれました。このあと(写真は撮れなかったけど)スーツケースが2つ増え、3つに埋もれてしまいました。

そしてこうした大きな荷物を持った方は東京まで降りない率が高いです(京都、大阪、奈良を観光した後は東京観光で締める旅行コースとか人気ありそうですよね)。

私は降車駅が終点だったからよかったものの、それでも大型荷物の方が降車準備をした後に降車準備をすることになるので、少々焦りました。

もしか、降車駅が名古屋や新横浜など(上りの場合)終点じゃない場合で自分のベビーカーが奥に入り込んでしまった場合は、降車直前ではなく早めに車掌さんか車内販売の方、車内巡回中のガードマンさんなどに声をかけて、荷物の積み順を手前に変えてもらうなどをお願いした方が良いと思います。

赤ちゃんを抱えながら自分一人で奥から取り出すのは無謀なのでやめましょうね。

2020年5月~大型荷物は事前予約制に

少し前にニュースになり話題になりましたが、2020年5月〜は最後尾席は後ろの荷物置き場とセットの席として販売されるようになります。

ベビーカーでの乗車の場合はどう影響してくるのかについて、私なりの予想や対応方法を考えた別記事を書いているので詳細はこちらを読んでみてください。

東海道新幹線の大型荷物のルールが変わる!ベビーカー持ちの子連れ客への影響は?
2020年5月〜東海道新幹線の「特大荷物のルール変更」で私たち子育て世帯へはどう影響するのか?特大荷物ってどのくらいの大きさ?折りたたんだベビーカーも対象になる?東京オリンピックと重なるお盆の帰省はどうなる?子連れ乗車への影響を予想し、対策を考えてみました。

親1人子1人新幹線乗車を快適にするには便利アイテムの活用が必須

赤ちゃんを守る立場の大人が自分1人しかいない状況を乗り切るには、それをサポートするアイテムが必須です。

とはいえ、荷物がかさばりすぎてもいけないので、最低限用意して役に立ったと思うアイテムを別記事でまとめていますので、読んでみてください。

新幹線で「赤ちゃん連れ親子二人旅」成功のための必須アイテム5つ
親1人子1人新幹線乗車を快適にするには便利アイテムの活用が必須! 赤ちゃんを守る立場の大人が自分1人しかいない長距離旅行を乗り切るには、それをサポートするアイテムが必要なのです。 とはいえ、荷物がかさばりすぎてもいけない...

新幹線での赤ちゃんと母子(父子)二人旅を成功させるコツまとめ

母子(父子)のみ+ベビーカーで新幹線乗車をスムーズにする重要ポイント4つ

  1. 11号車、13B席にこだわらず最後尾席に座る(荷物置き場が真後ろにあることが母子のみ乗車の最重要ポイント)
  2. 空いている時間の13Cまたは1Cがおすすめ(D席(3列シートの真ん中)は空いていることが多いので
  3. 3回食だけどベビーチェアが必要な発達段階の子の離乳食やごはんは乗車前に済ませる
  4. ぐずった時にすぐデッキに出られるよう通路側に座る

赤ちゃんとの新幹線乗車をより快適にするポイント5つ

  1. ミルクが必要な場合は乗車前に調乳するか液体ミルクの活用を
  2. 1人座りがまだの子の長時間のお膝抱っこにはチェアベルトが便利
  3. 子を飽きさせないために新しいおもちゃを用意。
  4. 離乳食が始まっている子ならお気に入りのおやつやジュースも用意して楽しませる
  5. 2020年5月~の大型荷物のルール変更後の動向に注意。ベビーカーは宅配にするのも手

赤ちゃんとの新幹線乗車でやってはいけないこと2つ

  1. 平日昼間でも自由席はやめておこう(とても詰みやすいので)
  2. 多目的室をあてにしすぎない(授乳ケープを持っていく、新幹線内だけは粉ミルクに切り替えるなど、多目的室が使えなくても大丈夫な装備で挑む)

 

以上、東海道新幹線の親1人子1人乗車のコツについてでした。

赤ちゃんとのはじめての二人旅は不安でいっぱいになるし、とても気合がいるものです。

でも、便利なアイテムにも頼りつつ注意点を守って「コツ」さえつかめれば、きっと大丈夫。

かわいい赤ちゃんとの旅がいい旅になりますように。

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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