新幹線で「赤ちゃん連れ親子二人旅」成功のための必須アイテム5つ

新幹線で赤ちゃん連れ二人旅成功のための必須アイテムとは?

親1人子1人新幹線乗車を快適にするには便利アイテムの活用が必須!

赤ちゃんを守る立場の大人が自分1人しかいない長距離旅行を乗り切るには、それをサポートするアイテムが必要なのです。

とはいえ、荷物がかさばりすぎてもいけないので、実際に使って役に立ったと思うアイテムだけを5つ、厳選しました。

※5つは私が実際に新幹線内で活用したアイテムです。

※首すわり前の母子のみ旅の経験がないため小さいお子様には活用できないアイテムばかりになっていますがご了承ください。首すわり前の赤ちゃんとの長距離旅は大人2人以上であることを強く推奨します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

キャリフリーチェアベルト

キャリフリーチェアベルトの普段の使い方

キャリフリーチェアベルトを普段はバーガーショップなどのベルトが付いていない子ども椅子で使用

本来はベビーチェアがないレストランなどでの食事などに便利なチェアベルト。

新幹線乗車時にはママやパパの腰に固定するとお膝でのおすわりが安定してオススメなんです。

私は乗車前にキャリフリーチェアベルトとエルゴを重ねて装着してから乗り込みました。

乗車時やデッキへの移動の時はエルゴ(抱っこ紐)を使い、席に座っている時はキャリフリーチェアベルトに切り替える。という風に使いわけています。

抱っこ紐収納カバー

抱っこ紐収納カバー

エルゴに装着した抱っこ紐収納カバー

これは新幹線乗車に限らず便利なアイテムなのですが、エルゴなどのごついタイプの抱っこ紐を持っている方にオススメなのが「抱っこ紐収納カバー」です。

新幹線乗車中は抱っこ紐を腰につけたままにして、いつでも使えるようにしていますが、それ以外の時に収納カバーがないと結構かさばるんですよね。

荷物を極力スッキリさせるのも赤ちゃんとの長距離移動には重要なのでぜひ活用を。

また、あくまでも補助的な使い方ですが、写真のように収納した状態の丸まった抱っこ紐の上に赤ちゃんを座らせるように抱っこすると素手のみで抱っこするより腕が少し楽になりますよ(※自らママ(パパ)にしがみつけるのはもう少し先という月齢の赤ちゃんの場合はちゃんと足をかけたつもりでもズルっと下がりがちなので、あくまでも補助的な使い方を。赤ちゃんを両腕でしっかりホールドしてあげてくださいね)。

新しいおもちゃとお気に入りのおもちゃ

100均で買ったおもちゃ

新幹線乗車前に買った新しいおもちゃ

おもちゃを手に持って遊べる様になった月齢のお子さんには100均とかでいいので毎回新しいおもちゃを用意するのがオススメです。

ただし、(娘がそうだったんですが)月齢の低い時期などは新しいおもちゃに興味を示さない場合があるので、今いちばんハマっているお気に入りのおもちゃも忘れずに用意するのが吉です。

液体ミルク

液体ミルク缶と哺乳瓶

新幹線車内で液体ミルクを活用した時の写真

娘がぎりぎり2回食だった8ヶ月の時に新幹線の車内で授乳するのに使用しました。

寒すぎる時期だと温める手段がないと利用が難しいですが、片手がふさがっている状況に持ち合わせているととても便利ですよ。

ちなみに写真の液体ミルクの缶と哺乳瓶を置いているホルダーは「bricaのEZスナック&ドリンクホルダー」というもので、ベビーカーに装着して愛用しています。

本来は緑色のおやつケースが付いていて、ストローマグとおやつのセットにして使うのを想定したアイテムだと思うんですが、混合育児の私は外出中のミルク作りに活用しているんです。(緑のおやつケースはお家にお留守番)

詳しくは下記に紹介記事を書いたので読んでみてくださいね。

混合育児ママの外出時に便利なアイテム!Brica EZスナック&ドリンクホルダー
お出かけ中のミルク作りの時に「台が欲しい!」と思うことが多かった混合育児の私。買ってよかった育児アイテムのひとつが「brica EZスナック&ドリンクホルダー」でした。本来の使い方とはちょっと違っていますが、その使い勝手についてご紹介します。

 

お気に入りのおやつや飲み物

赤ちゃんせんべいを頬張る赤ちゃん

離乳食が進んでおやつも食べさせている月齢の子なら、いつもよく食べているお気に入りのおやつやジュースも持っていきましょう。

いつものおやつを忘れてしまい、途中で買い足そう思っても、結構難しかったりします。

新幹線乗り場近くではボーロとか赤ちゃんせんべいなどのおやつ初心者さん用の商品が結構売ってなかったりするんです。

極力荷物は減らしたいところだけど、「いつものと違うから食べなかった…。」「卵はまだ始めていないのに全卵入ってて買うかどうか迷う…。」なんてことにならないためにも、いつものお気に入りを忘れずに持って行っておきたいですね。

ちなみに、娘がお気に入りの「しまじろうソフトぼうろ」は近所では調剤薬局にしか置いていなかったりします。

【番外編】車内にいた超ウルトラ級な先輩に学んだ「あったらよかった」アイテム2つ

私が乗車した席から通路を挟んだ隣の2列シートに、母1人+子2人(推定2歳半と5歳)で乗車しているファミリーがいまして、座り方や持ち物がすごく参考になったのでご紹介します。

(次回の新幹線乗車時に真似したいなぁと思っています。)

お絵描きアプリをDL済のタブレット

隣の先輩ママさんはタブレット端末にお絵描きアプリと動画をダウンロード済の状態で持参していました。

子ども達がうっかり床に落としてしまっても大丈夫なように分厚めのケースに入れていたのも見習いたいポイントです。

シールブック

2歳くらいの娘さんがめちゃ熱心に貼ったり剥がしたりして遊んでいる様子を目の端っこで捉え、「それは何!?なんかシールが大量に束になってるノートみたいなのがあるの???おばちゃんにも教えてーー」って声をかけたくなる衝動を抑え、ググってみて知ったのがこの「シールブック(またはシール絵本)」の存在でした。

娘さん、おそらく1時間くらいはシール絵本で遊んでたんじゃないかな…?

次回の帰省はおそらくイヤイヤ期がはじまるか。始まった後か。といったところなので、「シールブック」は実際に我が家で活用済のアイテムではないんですが、私の備忘録的な感じで紹介しました。

イヤイヤ期って私自身とても恐れてしまっているので、もしかしたら帰省自体を諦める可能性も否定できないですが。「iPad mini」を娘用にチューンナップして、「シールブック」も2冊くらい持ち合わせてのフル装備で挑みたいなと思っています。

【おまけ】赤ちゃんと新幹線に乗る時の持ち物チェックリスト

今回おすすめしたアイテムを始め、基本のお世話アイテムや授乳、ミルク系アイテム、季節アイテムなどをチェックリストにしました。

ぜひ旅の準備に活用してみてくださいね。

今回おすすめしたアイテム

キャリフリーチェアベルト
抱っこ紐収納カバー
お気に入りのおもちゃ
新しいおもちゃ
お気に入りのおやつと飲み物
液体ミルク

お世話アイテム

おむつ
おしりふき
ビニール袋(使用済おむつ用に数枚)
ジッパー付き保存袋(汚れた衣服入れに数枚)
手口拭き
おくるみ
着替え一式
離乳食
お食事エプロン
ガーゼ/ハンドタオル

授乳、混合/完ミ アイテム

哺乳瓶
お湯
湯冷まし
ミルクタブレット(数本)
授乳ケープ

季節アイテム

ブランケット(冬)
保冷剤(夏)
小型扇風機(夏)

 

新幹線で「赤ちゃん連れ親子二人旅」成功のための必須アイテムまとめ

親一人子一人の「赤ちゃん連れ新幹線乗車」に必須のアイテム5つと、車内の先輩に学んだ、子どもの暇つぶしアイテム2つをご紹介しました。

2020年の5月〜東海道新幹線では特大荷物のルールも変わりますし、

東海道新幹線の大型荷物のルールが変わる!ベビーカー持ちの子連れ客への影響は?
2020年5月〜東海道新幹線の「特大荷物のルール変更」で私たち子育て世帯へはどう影響するのか?特大荷物ってどのくらいの大きさ?折りたたんだベビーカーも対象になる?東京オリンピックと重なるお盆の帰省はどうなる?子連れ乗車への影響を予想し、対策を考えてみました。

親1人子1人での長距離移動は気をつけることが多いし休憩がないから大変だけど、

東海道新幹線で赤ちゃんと帰省~ハードルが数段上がる「親1人子1人乗車」のコツ
赤ちゃんとママ(パパ)のみで新幹線に乗る予定があるけど、自分1人で赤ちゃんを守りながら新幹線での長距離移動…。それが初めてともなると不安でしかないですよね。 赤ちゃんを抱っこしながらミルクに離乳食?オムツ替えはどこで?授乳室と...

注意点に気をつけて、便利なアイテムをフル活用で挑めばきっと大丈夫。

素敵な親子2人旅が成功しますように…この記事の内容が少しでもお役に立てたら幸いです。

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

みずたまをフォローする
Rakuten room
ブログで紹介した愛用品や気になるアイテム Rakuten Room

連載中漫画
新型コロナワクチンで心筋炎?心臓痛、息切れ、動悸になった体験談
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アイテム子育て新幹線
スポンサーリンク
みずたまをフォローする
Lagom