【成長記録】1歳半でできるようになったことと過ごし方

娘1歳半

今年の3月で1歳半になった娘。

「はじめての〇〇」が毎日のように爆発的に増えていく嬉しい時期ですね。

ただ、たたみかけるように忙しない日々をなんとなく過ごしていると、ポロポロとこぼれていってしまう記憶がなんだか寂しいような気がしてきました。

せっかくブログをやっているのだから、写真では残せない娘の成長の記録も一緒に残していきたいと思います。

※お役立ち情報はほぼない自己満足記事です。

 

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1歳半でできるようになったこと

ハイハイ開始時期が10カ月頃だった、のんびりじっくり成長タイプの娘。

1歳でたっちとつかまり立ちができるようになり、1歳半の今はというと、まだメインの移動手段はハイハイです。

とはいえ、つかまり立ちのままでテレビを見てからだを動かしていたり、ソファに寄りかかっておもちゃで遊んでいたりと、立って過ごしている時間がかなり増えました。

壁にもたれ掛かった姿勢でお茶を飲む事もできるようになりました。(ほんとうは座って飲んで欲しいけど)

月の後半くらいからは、片手で手をつないでなら部屋の端から端まで歩けるようにもなってきて、ひとりで歩けるようになる兆しも見えてきました。

 

好きなこと

1歳になる少し前からハマりはじめていた「いないいないばぁ」が大好きすぎて今がまさにピークかもしれない。

さいしょの「いないいないあー(ばぁ)」から半年経ってもあきる気配なしですw。

Eテレの「いないいないばぁ」はもちろん好きだし、

壁の陰から「ばぁ!」

しゃがんでベビーゲート (メッシュ素材)に隠れて「ばぁ!」

もお気に入り。

(全部見えてるよー (゚∀゚))

 

おかげで体をひねりながら傾ける動作やスクワットなんかもできるようになりました。

 

お気に入りのもの

おばあちゃん(私の母)からもらったワンワンのパペットがお気に入りで、朝起きて1番に「あい!」と私のところへ持ってくるのが日課になっています。

持ってくるということは、ワンワンを動かしているのは「かーたん」だってことも理解しているのかな…。

でも動かしてあげるとふつうに喜んでくれるので、不思議。子どもの頃ってこんな感じだったっけ?

 

話せる・理解している言葉

話せる言葉

話せるのは…

「まんま(ミルク、おやつ、ごはん)」

「おちゃ(お茶)」

「かーたん(おかあさん)」

「いないいないばぁ」

「わうわ(わんわん)」

「あーたん(うーたん)」

「ごっとん(ゴットン。うーたんが乗ってる電車)」

「こんこんこんこん…(踏切の音)」

「ニィ!(にゃー。猫のマネ)」

「おいちい(たぶん好物全般のことを指す)」

「これ(指さしながら)」

「ここ(パズル置きながら)」

「あっちょーだい(はい、ちょうだい)」

などなど…

娘、まぁまぁ順調に言葉を覚えていってくれているんですが、たまたま買った絵本にすごい手応えを感じたのでちょこっと紹介。

 

 

タイトル通り、水が出るときの「じゃーじゃー」や紙を破る時の「ビリビリ」、踏切の「カンカンカン」など擬音とイラストがセットになったシンプルな絵本です。

娘は「踏み切り」と「猫」をこの絵本で憶えたようで、お散歩コースによく通る踏み切りを通過する時に「コンコンコンコン…」と口ずさむようになりました。

理解している言葉

まだ話せないけど理解している言葉も増えてきているようで…。

感覚的に理解してくれてそうなのは

  • ごちそうさま?
  • もうお腹いっぱい?
  • おしまい(読み聞かせの時)
  • こっちおいで
  • ボール取って
  • 遊ぶ?
  • ちょっと待ってて
  • ゴローンしよう(寝かしつけ)
  • ダメ

 

もっとある気がするけど、とりあえずこんな感じで。

 

好きな食べもの、苦手なもの

歯の生え具合は前歯が上下2本ずつの4本。

離乳食は完了食の段階に切り替えつつあるところまで来ました。

ハマっているのは少量のバターで炒めた炒り卵、しお鮭、おにぎり、やきいも(べにはるか)。

特におにぎりの味付けのりが大好きで、海苔だけはがして食べようとします…。

なので海苔を付けてからお米にしっとりと馴染むまで数分置いてから1個ずつ渡すようにしてます。

まだ食べものの名前は覚えていないのでこれらの大好きなものは全部「おいちい!」で表現するのがかわいい。

もっと欲しい時にはこれらを指差して「おいちい!」「おいちい!」と、もっとくれアピールをします。

大好きかどうかはわからないけど、1歳半にしてやっと食べてくれるようになって嬉しかったのがバナナ。

今までも、離乳食初期から温めて甘くしたバナナは食べてくれていたけど、生食は嫌がっていたんですよね。

ベビールームでたまに見かける、果物を自分で持ってもしゃもしゃ食べれる子を見て思ったこと。

それは

「果物食べてくれたらめっちゃ楽になるのにな〜」

ということ。

しかし酸っぱいものがあまり好きじゃない娘。

果物はバナナとりんごジュース以外はまだ食べれないけど、何も調理せずにすぐ食べられるものが一つ増えただけでも気持ちがすごく楽になったなぁと感じます。

 

自我の目覚め

正確には1歳5カ月頃から「おや…?」と感じはじめていた自我の目覚め。

1歳半になった今はよりはっきり好ききらいの意思表示をするようになりました。

1番変わったのは、ごはんを「食べさせ」させてもらえなくなったこと。

今までは「あーん」して食べてくれてたし、出したものはほとんど残さずよく食べる子だったのに…。

「自分ですくって食べたい」という意思がとてもつよくて、スプーンをお口に持っていっても首を横に振って、頑なに食べてくれません。

そしてまだスプーンで自分で食べるトレーニングも本格的にはさせてなかったので、麺類とかスプーンですくうには難しすぎるメニューだと食べてくれないという難しさも出てきました。

タイミング的にはもう離乳食後期も後期で、取り分けメニューもはじめているけど、彼女のスプーンが上達するまでは今までよりも食べやすさを工夫し直さないと…。

ということで、今はお気に入りメニューを探るためにあれこれ試行錯誤しているところです。

 

私の母や姉妹達にこのことを伝えると…

お、そろそろはじまったか?(゚∀゚)

イヤイヤ言いはじめたんか…。いよいよやな。

と口をそろえるではないですか…。

 

うーん…これがあの…恐ろしい「イヤイヤ期」のはじまりってことでいいのかな?

 

…そうだとしたら早くない?

(ふつうは2歳前後〜ってキイテタヨ!)

とはいえ娘はひとり遊びも上手になってきたし、今はまだまだ穏やかに過ごせている気がします。

 

一歳半の成長まとめ

特に言葉の語彙力や理解力が勢いよく増えはじめている娘。

これからもっと増えて対話ができるようになるのが楽しみです。

自分でごはんを食べれるようになったりと楽になったことも増えて、育児としては今が1番穏やかな日々を過ごしているのかも?

一方で、穏やかさを感じる度に、コレって嵐(イヤイヤ期)の前の静けさかな〜ってついつい考えてしまいます。

やっぱくるんかな。ひときわ強烈なやつが…と今から戦々恐々ですよ。

私は実家が遠方なので基本はワンオペ。

晴れて(待機児童ですらない)保留児童というものにもなり…。

自我の目覚めは素晴らしい成長ではあるけど、保育園にもしばらくは頼れなさそうだし…空気読んでお手柔らかにお願いしたいところです。

 

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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