アイスリングの使用感は最高!おすすめポイントや活躍シーンをレビュー【口コミ】

SUOのIce ring3サイズ左からL・M・S

こどもの熱中症対策に…と買ってみた「Ice Ring」でしたが、その付け心地の良さに私が一番ハマってしまいました。その具体的な使用感や特徴、おすすめポイントなどを動画やたくさんの写真でご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Ice Ringの特徴や質感はこんな感じ

ICERINGが溶けた時の質感がわかる動画を作ってみたのでまずはこちらを観てみてください。

手で持っただけではあまり冷たく感じないICERINGは、とてもプラスチックリングっぽいので、溶けた時に初めて「あ、液体が凍っていたんだ」と気づきます。

購入前にはあまり見ることがない溶けたときの様子を動画で確認していただけたんじゃないでしょうか。

あらためて動画で見返してみると、冷蔵庫で冷やしたMサイズの方が室温でゆっくり固めたSサイズよりも凍った時の結晶が荒いような気もします。

アイスリングは冷たくない?冷たすぎないからこそ気持ちいい

アイスリングは、見た感じも手触りも「ただのプラスチックのリング」という感じなのに、首に装着するとじわじわ冷んやりしてきて気持ちいい…。

そして冷たすぎないからずっとつけていられてとても快適なんですよね。

「常温で固まり体温で溶ける」っていう物質に触れたのは「Ice Ring」以外だとなんだろう…。

バター…とか?

いや、バターは要冷蔵だし一度溶けてしまうと常温で再凍結しないですよね…。

初めてつけて見た時の感想は「なんだこの不思議体験?」でした。

 

アイスリングのサイズ感は?S、M、Lで比較

IceRingのSサイズをつけた3歳児

上の写真は3歳児がキッズ用のSサイズをつけてみた様子。

首に密着というより少し浮いていて、若干大きい気がするので小学生くらいまで余裕で使えそうなサイズ感です。

購入した6月初旬はまだそんなに暑くなくて冷える日も多いこともあり…娘は自分ですぐ外してリングで遊び始めてしまいますが、自転車送迎の間はつけてくれています。

これからの真夏日の自転車送迎時をメインに毎日活躍する予定です。

成人女性がIceringのそれぞれのサイズをつけてみた様子(左からMサイズ、Sサイズ、Lサイズ

家族分3サイズを購入したのでサイズ感が伝わるかなぁと、それぞれを成人女性(身長約170cmで大きめ)が着けてみました。

写真左からMサイズ、Sサイズ、Lサイズです。

この写真を見た感じだとLサイズがちょうど良さそうで、Mサイズだと窮屈そうに見えるかもしれませんが…。

実際首に触れる面積が多いのはMサイズで、このくらいリングの開口部が開くくらいの方が喉仏に触れにくいので装着感もいいです。

Lサイズの方は一見ちょうどよさそうに見えますが少し下に下がって鎖骨に当たるので首の一番当てたい部分からズレてしまいます。

あとLサイズは125gMサイズは85gということで重さも40gほど重いです。

40g変わったからといって急激に重く感じるわけではないですが、軽いに越したことはないかなと…。

なのでほとんどの女性はMサイズでょうどいいんじゃないでしょうか。

 

半分くらい溶けたIceringのMサイズ

半分くらい溶けてきた状態はこんな感じ。空気が入っている部分で液体化しているのがわかるんじゃないでしょうか…。

手触りだけだとプラスチック感があったのでこの状態になってやっと「あ、凍ってたんだ」というのがわかります。

そして首に触れているところから溶けてぷにぷにに変わっていくので、装着直後に感じるプラスチック感は割とすぐに消えて首に馴染んでくれます。

ちなみにこの空気の量、冷蔵庫で冷やしてから溶かした状態で増えた気がします。

動画内でも紹介していますが、このまままた冷蔵庫で固めると空気の部分が凹んでこの写真の真ん中のように変形します。

SUOのIce ring3サイズ左からL・M・S

真ん中のMサイズだけ3ヶ所凹みがあるのがわかります?

でも、室温25℃くらいの常温でゆっくり凍らせるとこの空気による凹みができないので、キレイな形にこだわりたい時はあまり低い温度に冷やしすぎない方がいいと思います。

アイスリングはここが好き!おすすめポイント

IceringのL、M、Sサイズを重ねた様子

何と言っても室温に放置で「勝手に凍ってくれる」ところがズボラには最高です。

冷凍庫や冷蔵庫に入れるのが必須だと、つけ終わった後に凍らせるのを忘れてて次の日使えない…っていう日が増えたりして。

だんだん面倒になって使わなくなる人は多いと思うんですよ…。

子供の登園準備に「凍らせる」タスクが増えてしまうならたぶん買っていなかったかな。

でもこのIceRingはうっかり放置でも部屋が暑すぎない限りは凍るのでこれだけで使い勝手が格段に良くなってると思います。

とはいえ常温だと凍るスピードは超ゆっっくりなので、逆に使用後は置いたまま存在を忘れてしまってるくらいの方がちょうどいい気がします。

「ゆっくり」と言っても保冷剤を冷凍庫で固めるのに翌日までかかるのよりは早いと感じます。

あとこの「Ice Ring」、最初は猛暑日の熱中症予防のためにと買ったものだったんですが、部屋で着けていると頭がシャキッとするところがとてもお気に入りでして。

筆者にとって、もうこれは完全に「仕事道具」の仲間入りです。

春のポカポカ陽気とか、暖房効きすぎた部屋とか、頭がボーッとしがちな時に手軽に頭シャキッと切り替えられる。お仕事モードへの切り替えツールと化しています。

たぶん今年は季節問わず、TPO問わないシーンでの仕事中はずっとつけているだろうなぁと思います。

もちろん暑い日の公園やキャンプなど野外でもIceRingが活躍していますよ。

どれを買えばいいか

常温で固まり始めているIcering

写真はアイスリングが室温で固まり始めている様子。モニャモニャ〜っとした結晶っぽい模様が観察できるのが面白いアイスリング。

いろんなメーカーから様々なブランド名で販売されている中から、どれをどこで買うのがいいのか…。

SUOブランドの本家のものを買うのが一番ですが、ちょっとでもお安いのを…と思った時に気をつけたいのが、「固まる時の温度」です。

どうやら安いものの中には「22℃で凍結」というものもあるらしいんですが、本家の凍結温度は「28℃」。

そして、この「28℃」というのが心地よさのキーポイントになっているんです。

娘が生まれた時から使っている温湿度計

写真は筆者宅でつかっている温湿度計。

この緑色のゾーンの時が「快適」とされていて、それ以外は食中毒や風邪に注意という目安が見える化できるのでとても便利なんですよね。

で、緑の快適ゾーンの温度はというと18℃〜25℃で、アイスリングが凍結する28℃より3℃も低いんです。

そもそも、この快適な気温の時には暑さ対策は不要なわけで、ちょっと暑いなーと感じ始める26℃よりも高い28℃でも、「冷蔵庫などの電力を使わなくても凍っている」という性質自体がアイスリングの使い勝手の良さの肝になっているのだと思います。

そしてこの「28℃」とは、公式によると体温(だいたい36℃くらい)より−8℃低い状態で、人が「ちょうど気持ちいい」と感じる温度差なのだそうです。

また、「28℃」という温度設定は環境省がCool Bizの時に「28℃の室内でも快適に過ごせる服装」と設定した温度でもあります。

用途は保冷剤に近いのでその印象からか、1つ3000円前後の価格が少々お高く感じるアイテムではありますが…。

こんな感じでしっかり緻密に設計されていることや、繰り返し使えるサスティナブルなアイテムだということを考えると、アイスリングにはこのお値段の価値があるじゃないかな?と感じます。

ちなみに、3coinsからも「COOL NECK BAND(クールネックバンド)」としてなんと本家よりお安い1100円で販売されていたみたいなんですが、現在は欠品中で入荷予定も未定(2022年6月初旬現在)とのこと。

安さを求めるのもいいですが、個人的にはクラウドファンディング「makuake」から生まれた「Ice Ring」を本家から購入して応援したいところです。

本家の「Ice Ring」もSNSでバズった昨年は夏前に完売してしまったそうなので、ご購入はお早めに。

アイスリングに使われている内容物PCMとは何か?

PCMとは、エチレン・メタクリル酸エステル共重合体・ポリスチレン系熱可塑性エラストマーのこと。

…と、言われても理系ではない一般人がこの文字列を見たところであまりピンとこないですよね。

下記、公式が出したプレスリリースからの引用です。

「ICE RING」に使用している冷却素材「PCM」は、宇宙服の材料や医療現場での温度管理に使用されている特殊な植物由来からなる素材。温度変化に反応して、固体から液体、液体から固体へと変化することで体温の上昇や下降を抑え、快適な温度にコントロールします。本商品は、今回オーガニックとナチュラル化粧品の世界基準「コスモス認証 (COSMetic Organic Standard 有機化粧品基準)」から承認された植物性のBIO材料のみを使用しているため、肌の弱い方やお子様も安心してお使いいただけます。
「ICE RING」特設サイト:https://fo-online.jp/content/icering/

出典:PR TIMES「ICE RING」の冷却素材が世界統一基準COSMOS認証を取得

パッケージには

内容物:Temperture Control Ingredient(直訳:温度調節成分)

と英語のみでふわっと書かれているのですが、元は宇宙開発の際に生まれた特殊な素材とのことだったんですね。

過激な外気温の変化から宇宙飛行士を守るためにと開発された技術が日用品としても使われるようになり、わたしたちもその恩恵を受けられるようになったんですね。

植物由来で繰り返し使えるSDGsな素材ということで、大切に使わせていただきます。

Ice Ringの口コミまとめ

SUOのIceringのパッケージはこんな感じでジッパーがついている

ということで、筆者が頭をシャキッとさせてお仕事モードに切り替える為の「お仕事道具」としても愛用している「Ice Ring」についてご紹介しました。

楽天の公式ショップがあるので(下記のリンクは公式です)楽天スーパーセールやお買い物マラソンのタイミングが買い時ですよ。ぜひお試しあれ。

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

みずたまをフォローする
Rakuten room
ブログで紹介した愛用品や気になるアイテム Rakuten Room

連載中漫画
新型コロナワクチンで心筋炎?心臓痛、息切れ、動悸になった体験談
スポンサーリンク
スポンサーリンク
アイテムママのセルフケア仕事子育て
スポンサーリンク
みずたまをフォローする
Lagom