キャンプベストで防災ベストを自作!震災経験者が選んだ非常持ち出しアイテムとは?

キャンプベストで作った防災ベスト

阪神淡路大震災で避難所生活の経験がある筆者が、災害直後に必要なものだけを厳選!

季節を問わず着られて普段使いもできるキャンプベスト(焚き火ベスト)で防災ベストを自作するアイデアを紹介します。

筆者は子育て中なので、小さな子供を子育て中の防災に必須のアイテムや、防災ベストの自作に興味ある方は是非参考にしてみてください。

 

この記事はこんな方向け

  • 防災ベストの自作に興味がある
  • 小さい子の子育て中だけどキャンプがしたいアウトドア好き
  • 子育て世帯に合う防災グッズを揃えておきたい
  • 被災、避難所経験者がおすすめする非常持ち出しアイテムを知りたい

 

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なぜキャンプベストがいいのか

防災ベストのアイデアを見つけたとき、被災経験者目線で見ても、ひとめで「これはいい!」と思いました。

ただ、ベストの素材がポリエステル製だったり、ダウンベストなどを使った防災ベストだと、「夏場は暑くて使いにくいのでは?」とも思っていました。

「地震災害」だけを想定したとき、たまたま、今までの大震災が冬場が多いというのもあってか、なかなか真夏の避難が想像できにくいですが…。

最近は大雨や台風の被害が大きくなっているので夏場の災害も増えそうですよね。

そしてここ数年のキャンプブームで見かけるようになった「キャンプベスト」をみて、これだ!これなら通年使える!と確信したわけです。

おしゃれなものも多いので普段使いがしやすいのもポイント。

小さな子供がいる場合などは特に、両手が空くことと、荷物が重くなり過ぎないことが重要です。

着るバッグであるキャンプベストだと両手が使える

でも、荷物を減らしたくても、赤ちゃん〜幼児くらいまではおむつとかお着替えなど普段からお世話道具が多くかさばってしまうもの。

親となった今、いざという時の備えが手薄だと速攻で詰む…という危機感を感じています。

阪神淡路大震災での避難所生活の経験を元に、防災ベストを子育て世帯向けに厳選してみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

選んだのはOregonian Camperのキャンプベスト

Oregonianのキャンプベスト

わたしが今回選んだのは、アメリカのアウトドアブランド「Oregonian Camper(オレゴニアン・キャンパー)」のキャンプベストです。

こちらは綿素材なので、難燃性の生地を使った高性能な焚き火ベストとまではいきませんが、ポケットの配置が良かったのと、街中で着ても浮かなさそうなデザインが決め手でした。

メッシュ素材とかでもないですが、綿素材なら夏の暑い時期でも冬の寒い時期でも季節問わず着用できるんじゃないかと思います。

背中内側にはOregonian camperの大きなロゴが入っています

着ると見えなくなる部分ですが、背中の内側にはOregonian Camperのロゴが大きめに入っています。

娘がもう少し大きくなったら日帰りキャンプにでも行きたいと思っているので着れる日が楽しみです。

ちなみに、最初は安さ重視でこちらのキャンプベストを購入しましたが、即返品することになってしまいました。

返品した中国製のキャンプベスト

3000円台でお手頃だったけど…。

ほつれがあったり、タグが逆さについていたり…というかよく見たらアマゾンに掲載されている写真のタグと全然違う…。

キャンプベストのタグ比較写真

やっぱり実物見れない買い物は慎重に考えるべきですね。

「キャンプベスト」で検索すると、安いからかトップに表示されていることが多いアイテムみたいなのでご注意を。

でも、アマゾンの返品対応が昔より簡単になっていて、翌日には返品の集荷ができたしすぐに返金手続きがされたので良かったです。

 

防災ベストの中身

自作防災ベスト用に揃えた防災アイテムたち

さて、肝心の防災ベストに入れるアイテムとは…。

筆者が阪神淡路大震災での被災、避難所生活の経験を経て「当時あったら良かったのになぁ」と思ったもの+乳幼児の小さな子供の子育て中に必須のものの組み合わせになっています。

そして被災直後から数日間に必要なものに絞って厳選しています。

防災ベストに入れるアイテムはあくまでも、「急場をしのぐもの」。

ライフラインも流通も完全にストップしてしまったら…。

結構あれこれ用意しないと不安になってしまうところですが、重くてスッと持ち出せなければ意味がないのです。

私の被災経験と言っても、20年以上前のまだ携帯電話も十分に普及していない時代の被災経験ではあります。

でも、ここ数十年間で初めての都市直下型地震でしたし、非常時に必要なものってスマホ周りやコロナ対策以外はそこまで変わりないと思っています。

では、各ポケット毎に紹介します。

 

キャンプベストの右ポケットに入れているもの

右側の大きなポケットには携帯トイレを収納しました。

阪神淡路大震災で思い知りましたが、災害のショックで食欲がなくなったり眠れなくなったりすることはあっても、トイレだけどうにもなりませんでした。

早朝に起きた大地震だったこともあって、朝イチのトイレに困った人が多かったと思います。

トイレだけは…どんなに非常事態でも「出なくなる」とか制御できるものではないのです。

ということで非常持ち出し品の中では「いちばん大事」と言っても過言ではないアイテムとも言える「携帯トイレ」は3回分以上は用意しています。

 

右ポケットに重ねて付いているポケットに入れるもの

次に、右側のポケットに重なっている細長いポケットには「アルミ保温シート」を入れました。

「アルミ保温シート」は非常持ち出し袋の定番アイテムですよね。

災害・避難体験談
阪神淡路大震災の時はといえば、家族各々が着の身着のままコートと毛布を羽織って避難できました。
当時の家族構成は、年齢が中学生以上とほぼ全員大人だったので手分けして持ち出すことができたのです。

でも今は2歳の娘がいるので、手をつないだり抱っこするために両手は開けておかなければいけない。

もしか避難できた場所で供給していただける毛布が足りないということになったとしても、娘と夫と凍えないで過ごせるように。

「アルミ保温シートもなかなか重要なアイテムだと思います。

 

左ポケットに入れるもの

左のポケットには、写真左から

  • えいようかん(5年保存可能な羊羹)
  • 綿棒(個包装のもの)
  • スプレーボトル(体の清拭、ビデ用)

を入れました。

防災ベストに入れておく食料は「えいようかん」と「7年保存水」だけなので、

「食料少なくない?」

と思われるかもしれませんが…。

防災ベストに入れておくのはあくまでも災害直後の3日間程度口に入れるだけで摂取できる「カロリー補給食」に限定しています。

例えば、カップラーメンなどが持ち出せたとしても、避難所にお世話になる際に、「お湯が必要」だったり、カップラーメンのような「香りが強くでてしまう食事」は周りの避難者の目が気になって食べれないだろうと思っています。

被災直後は特に。です。

また、防災ベストが持ち出せる状況であれば被害はきっと半壊以下だったり避難までに少しは時間があるはずで、その時に自宅にストックしているパンやおやつなども少しは持ち出せる前提です。

被災体験談
実際に阪神淡路大震災では自宅は半壊でしたが、避難時に持ち出した食料は季節的にたまたま家にあったシュトーレン1つと甘いジュース(ビックル)3本でした。
当時は、父と母が怪我をしていたのと高層階なのにエレベーターが動かなかった事、自宅の損壊具合が不明だったことなどから、その後約2週間ほど避難所に滞在しました。
なので、持ち出した食料だけでは家族全員分は足りませんでしたが、日中は家族で手分けして、停電の中開けてくれたコンビニやおかき屋さんなどを廻って食料になるものを調達しながら過ごしました。

ということで、食料に関してはその時にストックしてある調理不要の食べ物をママバッグの隙間に入るだけ詰めて避難することを想定。

キャンプベストに入れておく食料は日持ちするものだけを最低限としています。

 

背中ポケットに入れるもの

背中には大きなポケットが付いているので大きかったりかさばるものを入れています。

写真左から

  • テックタオル
  • 生理用品(1周期分)
  • 娘のおむつ(10個)
  • 娘と私の下着(各1セット)
  • 折りたたみバケツ
  • 携帯スリッパ
  • 7年保存水

テックタオルはバスタオルとして使える大きさのものを1枚入れています。

生理用品、おむつ、下着は100均で買った圧縮袋で細く薄く整えて収納しています(見せたいものではないので中身の写真は割愛です)。

 

折りたたみバケツ(給水バッグ)の容量のこと

折りたたみバケツ(給水バッグ)は避難所に給水車が来てくれることを想定し、給水用のタンクや袋の供給が足りなかった場合でも受け取れるようにするために準備しておきます。

偶然給水車に遭遇したときでもなるべく受け取れるようにするために、容量が小さくても薄手のものを防災ベストに忍ばせておくのが◎と思います。

子育て世帯の場合だと、小さな子供を連れて給水車に並んで受け取れる量には限界があると思います。

抱っこやおんぶしていたり手を繋いでいて片手がふさがっていたり…なので。

そもそも大き過ぎても持て余す。ということで…。

急場をしのぐための給水袋としては、2〜5リットルくらいのものが1〜2枚あれば飲料水の補給としては十分じゃないかと思います。

※在宅非難用にはもう一つ別に用意しています。

旅行用スリッパが必要な理由

阪神淡路大震災で私がお世話になった避難所は、たまたま「絨毯敷き」でしたが、体育館のような土禁だけど上履きが欲しくなるような冷たい床も想定して折りたためるスリッパも用意しました。

地震災害の直後だと瓦礫や割れたガラスが散乱していることも多いので足を怪我から守る意味でもあった方が良いと思います。

新聞紙は防災アイテムとして万能!

我が家では新聞を取っていないですが、朝刊一部くらいはと、コンビニで売っている新聞紙を入れています。

服の中に体に巻くように忍ばせれば寒い時に保温力が増すし、お尻に敷けば冷たい床もマシになる座布団に。

おしっこだけのおむつの処理なら新聞紙で包めば防臭効果もあるし、焚き火をするとなれば着火剤にもなる。

かさばりますが1部はぜひ入れておきたいアイテムです。

 

付け足しアイテム

各種ホルダー

ほとんどが100均で揃えた付け足しアイテム

 

写真左から順に

  • カラビナ2個(セリア)
  • テックタオル(Rock in Japanノベルティのもの)
  • ビニール袋ホルダー2個
  • タオルホルダー
  • ペットボトルホルダー(セリア)

キャンプベストのポケット内を少しでも空けるために、ペットボトルホルダー、カラビナ、ビニール袋ホルダー、タオルホルダーを買い足しました。

水やタオル、ランタンなど、吊り下げられるものは下げてしまえば、ポケットの容量を節約しつつ、非難時の両手を空けることができますね。

オムツが臭わない袋

我が家の場合、娘はそろそろトイトレはじめようかな?という時期でまだオムツなんですが、避難所でオムツの匂いで迷惑かけないように多めに用意しておきたいです。

オムツ用にはもちろんBOSのオムツが臭わない袋を。

そして防水や防寒にも使える、40リットル以上の大きめの袋も多めに用意しておきたいところです。

反射材(IKEAのクリップタイプ)

IKEAの反射材

大規模ブラックアウトが起きると夜道も避難所も暗くて視界が悪くなります。

車などから視認しやすいようにIKEAのクリップ型の反射材をつけました。

ブレスレット型ロープ

100均で買ったロープになるブレスレット

100均で見つけて便利そうと思ったので取り入れました。

ロープが編み込んであって解くと全長3メートルあるというアイテムです。

重い荷物を持つ時にブレスレットの状態のまま持ち手として使うこともできるそうです(耐荷重2kgまで)。

100均のものなので人命救助などには使えないですが、荷物運びとか水汲みなどに使えるかなと。

被災・避難所体験談
阪神淡路大震災当時の避難所では、トイレ用の水を川から汲んでバケツリレーしたり、レジャーシートに雨水を貯めたりして避難者たちで協力して調達しました。当時の私は子供だったのでバケツリレーの参加のみでしたが、大人の今はもっと主体的に動くことになると思いますし、その時にロープがあれば、バケツにロープをつないだりと何かと使い道が広がるだろうと思います。

バッグに入れておく防災アイテム

普段使いする防災アイテムはバッグで管理

  • ペンライト
  • ハサミ
  • 爪切り
  • 頭がスッキリするスプレー
  • 手ピカジェル
  • モバイルバッテリー
  • エネループ単三×4本
  • 飴、おやつ
  • 現金
  • メモ帳

写真では省略しましたが、この他にも財布、母子手帳、鍵、スマホ、メモ帳も持ち歩いています。

普段使いしながら防災につなげるアイテムを書き出しました。

普段、ママバッグとは別に持っている貴重品用の小さなショルダーバッグに入れて持ち歩いています。

ペンライトやバッテリーなどは特に、普段使いしておかないと放電しきってしまったり、電池の液漏れが起こったりしてしまうので長期間放置はNG。

キャンプベストではなく普段使いのバッグで管理しています。

 

ママバッグには普段通りの必需品を

ママバッグ (お世話バッグ)に入れているアイテムたち

写真左上から時計回りに

  • ガーゼハンカチ
  • オムツ(5〜10枚)
  • ベビー用綿棒
  • 爪切り
  • 保湿クリーム
  • おしりふき
  • 手口拭き
  • マスクケース(セリア)
  • 絆創膏(数枚)
  • マスク(個包装のもの2枚)
  • 虫除けスプレー
  • ストロー付きの水筒(またはストローマグ)

おむつ以外は、非常時のことを考えて多めにものを持ち歩いているわけでもなく、いつも使うものたちです。

この中でおしりふきと手口拭きは非常時は大人のケアにも転用する予定です。

ちなみに娘は2歳を過ぎてから外出中に服が汚れるシーンがぐんと減ったのでお着替えは持ち歩いていません。

(持ってたほうがいいのかなーと思いつつつい入れっぱなしになってしまってサイズアウトが早いので…。)

もう少しやれることが増えたらまた状況が変わるかもですが。(泥んこ遊びにどハマりするとか…。)

オムツはかさばるけど軽いので最低でも5枚はママバッグ(お世話バッグ)に入れておいて、防災ベストの方に入れてある10枚と合わせて15枚〜20枚あれば、急場は凌げるかなと考えています。

 

焚き火ベストとは?

キャンプベストと並んで存在するのが「焚き火ベスト」というアイテムです。

では、「キャンプベスト」と「焚き火ベスト」はどう違うのでしょうか?

例えば、Snowpeakの焚き火ベストは難燃性の生地が使われていて、文字通り焚き火仕事をするときに活躍するアイテムです。

難燃性の素材だと、防災の面から見ても良さそうだし、Snowpeak自体カッコいいので憧れますが、その分お値段が…。

子供がまだ小さくて(2歳)まだ本格的にはアウトドアに手が出せない身としては手が出せず…。

ということで私は購入できませんでしたが、予算が許すならカッコいいし素材にこだわっている点でもおすすめのアイテムです。

キャンプベストに荷物を全部入れた状態で着てみました

女性が冬服夏服でキャンプベストを着てみた様子

筆者(女性)が自作防災ベストを着てみた様子はこんな感じです。

季節問わず使えるという事で冬服と夏服で着てみました。

筆者は女性の中では大柄な方(ギリ160cm台)なので、平均身長くらいの方や150cm台の方だともっとダボッとした感じになるだろうと思います。

 

男性が冬服夏服でキャンプベストを着てみた様子

男性が着てみた自作防災ベストはこんな感じです。

Oregonian Camperのキャンプベストはフリーサイズなので男女兼用で着れます。

そして着心地はというと…

荷物を詰めて、ボトルホルダーに飲料水をぶら下げた状態のキャンプベストを片腕で持ち上げると結構重く感じます。

でもキャンプベストを着て前のファスナーを閉めると重量がカラダ全体に分散されて手で持った時ほど重く感じません。

リュックを両肩で背負うのともまた違う感覚で、これは楽だなと感じます。

ほんと、普段使いでキャンプやフェスなどでも着たくなりました。

娘がもっと大きくなったら、ファミリーキャンプでも使おうと思います。

 

キャンプベストで作る防災ベストまとめ

キャンプベストで作った防災ベスト

震災経験者がキャンプベストで自作した防災ベストのお話でした。

今回、ブログでも紹介しよう。という目的ができたことで、色々見直せたし、いい防災ベストに仕上がったなと思います。

ブログで見せるからにはしっかり作りこまないと。という良い意味での緊張感になったと思います。

とはいえ、一回でベストな状態には仕上がらないかなとも思うし、娘の成長に合わせて内容も変えていかないといけないですね。

オムツが外れたら携帯トイレを増やしたり、下着のサイズもサイズアップしたり…。

娘用の防災ベストを用意するのは小学生以上からかな?などなど…。

どんどんマイナーチェンジしていく予定です。

小さい子供といる時に災害にあうとかできれば考えたくはないけれど、「考えすぎでは?」と思うくらいの対策を考えておけば…。

幸いにも生き残ることができた場合に「詰む」確率は少しでも下げられるだろうと思います。

自分の家族構成に合った「防災ベスト」を作りたい…そんな子育て世帯の方の防災に、この記事がお役に立てれば幸いです。

 

防災アイテムおさらいリスト

最後に、防災ベストに入れる全アイテムをリスト化しておきましたのでぜひご活用ください。

(ネットで買えるものはショップのリンクをつけています)

キャンプベスト

衛生用品

  • 携帯トイレ
  • スプレーボトル(ビデ用)
  • おむつが臭わない袋(BOS)
  • サージカルマスク数枚
  • 自分の下着(女性ならブラトップ、ショーツ各1枚)
  • 子供の下着一式
  • オムツ3日分
  • 生理用品1周期分

食料

  • えいようかん(長期保存できる羊羹)
  • 7年保存水
  • クラッカー、クッキー、おかきなど※

避難所生活用品

  • 給水バッグ(5リットル)
  • 旅行用スリッパ
  • 新聞紙
  • ゴミ袋数枚
  • ペン2本
  • メモ用紙
  • アルミ防寒シート

光源・電源

  • モバイルバッテリー
  • ペンライト
  • 大容量エネループ

【おまけ】季節対応用品

防災ベストに入れておくものとしては紹介していないですが、季節によって必要なアイテムたちです。

  • レインポンチョ(大人用)
  • カイロ
  • 小型扇風機

 

 

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この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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