【子育て×時短】お風呂掃除は浴槽+1面磨きでカビなし清潔が続く!

子どもが生まれて1カ月ほど経った頃から、沐浴を卒業して大人と一緒にお風呂に入るようになりますよね。まだまだ授乳間隔があかないこの時期のお風呂掃除とお湯はり、すーごく大変でした。

この記事を書いている9カ月の子育て中の今振り返っても、この時期の育児が一番大変だったなと感じます。

そんなときにたどり着いた時短掃除法が「浴槽+1面磨き」のルールです。

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時短家電も使えないお風呂掃除の攻略「浴槽+1面磨き」のルール

その名の通り、1回の掃除で毎日必ず洗うのは浴槽プラス毎日洗った方が方が良いなと思う箇所(鏡、イス、蛇口まわりなど)と決め、プラス(床含む)壁1面を洗う。という方法です。

そしてその壁の方角にあるものはシャンプーボトルや洗面器、ドアなども全部洗う。というルールを決め、しんどいときや娘がぐずってしまったときは壁はスキップしてもOKとしました。

また、毎日全てをきれいに磨くのに比べたら清潔さは劣るかもしれないけれど(なのでキレイ好きさんには全く役に立たない記事ですけど(´ཀ`))、私はこのくらいで満足しています。毎日全て洗うのに比べたら1/6くらいの労力で充分キレイさを維持できていると思います。

【メリット】特別な掃除道具や強い洗剤がいらなくなった!

週に2回くらい壁掃除をサボったとしても、床、壁、ドアも、洗面器などの小物もそれぞれ週一で洗えていることになるので、汚れがひどくなる前に洗うことができています。

なので、結果強い洗剤やひどい汚れ用のスポンジを別途用意する必要がなくなりました。

独身時代や子が生まれる前は、そもそもシャワーで済ますことが多くて浴槽を毎日使っていなかったし、シャワーで済ますついでに汚れが目立ってきたとこだけ洗う→2週に1回程度念入りに掃除するっていうスタイルでした。

汚れが目につく=既に頑固な汚れな訳で、強めな洗剤やカビ用の洗剤が必要になっていたのですね。

時短スタイルのお風呂掃除方法にたどり着くまでの話

新生児期の子育て中はとことんやり抜く系の作業がほぼ不可能

何がそんなに大変かって、授乳間隔が狭い時期って授乳とオムツ替えのお世話に追われ、たとえ1時間でもまとまった時間は貴重ですよね。常に睡眠不足で隙あらば寝たかった当時の私にとってお風呂の準備はなかなかの苦行のひとつでした。

まだまだほにゃほにゃでけがれのない赤ちゃんだから、毎日ピカピカのお風呂に入れてあげたい。

だけどそんな想いとは裏腹に、結局は時間的にも体力的にも余裕がなくて浴槽や風呂桶、赤ちゃん用ボディソープのボトルなど赤ちゃんに接する最低限のものに絞ってここだけはしっかり洗うというのが精一杯の毎日でした。

まだ赤ちゃんから離れて家事をするのに慣れてない中、途中で泣き声が聞こえて中断ということも多く、 壁も鏡もイスも・・・とちゃんと毎日磨いておきたくてもできなかったのです。

そうして最低限の掃除でやり過ごしていると当然視界に入ってくるのが壁に浮き上がる白いモヤモヤやパッキン周りのぬめり。

ワンオペ育児ではある程度ずぼらにならないとやっていけないとはいえ、浴槽で赤ちゃんのからだを洗いながら水垢やぬめりが視界に入るのはとても苦痛でした。

なんでできないんだろう…と自分を責めてしまう瞬間でもありました。

夫の居る週末にまとめて大掃除=1時間超の重労働に

それでもちゃんとやろう。と、夫がいる週末に時間を使って2週間に一回くらいはスペシャルケアをやるのですが、壁4面、床、蛇口まわり、シャワー、イス、洗面器、ドアのパッキン…と磨いていくとあっという間に1時間以上経っていました。

しかもなかなかの全身運動で、産後×睡眠不足の私の体力を容赦なく奪っていきました。

かといって毎回どっぷりとお風呂掃除に集中していられるわけでもありません。

風呂掃除の達成感もそこそこにリビングに戻ると、夫と遊んでいるはずなのにぐずぐずの娘。

夫がミルクのタイミングを察することができず、「ただ機嫌が悪いのかと放置していた。」なんてこともありました。なので、頑固な汚れは諦めることもありました。

疲労もたまってきた生後3ヶ月頃にふと思いついて始めた「浴槽+1面磨き」

3カ月も過ぎ、夫の家事協力が手薄になってきて100%育児&家事に翻弄されていたある日、ふと思いついて「今日は浴槽と壁一面だけ洗おう」とやり方を変えてみたのでした。

結果、この方法は私にすごく合っていました。

娘9カ月の子育て中の現在も無理なく続いていて、週末の1時間の大掃除が不要になったので週末の時短にも繋がっています。

貴重な週末の1〜2時間を犠牲にしなくてよくなるのは大きいですよね。

また、毎日全てをきれいに磨くのに比べたら清潔さは劣るかもしれないけれど(なのでキレイ好きさんには全く役に立たない記事ですけど(´ཀ`))、私はこのくらいで満足しています。毎日全て洗うのに比べたら1/6くらいの労力で充分キレイさを維持できていると思います。

こんな人におすすめ

  • 小さい子の子育て中でお風呂は毎日沸かす習慣がある
  • 強い洗剤はなるべく使いたくない
  • 入浴中のついで掃除は続かなかった(入浴中はリラックスしたい)
  • 絶対隅々まで洗わないと気が済まないというこだわりはない

赤ちゃん時代の子育て期は時間配分がキモになる

自分の時間が極限までなくなってしまう赤ちゃん時代の子育て期。私の場合、平日はほぼワンオペなので、少しの時間配分や工夫の差で時間が出来たりなくなったりするということを日々実感しています。

ただ、やっぱりできることならやりたくないですよね。時短の3種の神器(ルンバ、食洗機、洗濯乾燥機)に続き、ヒットするならお風呂掃除の時短家電じゃない?なんて考えたりしています。(誰か作ってくれないかなー)

 

 

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この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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