インク?絵の具?粘土?赤ちゃんの手形足形の取り方はコレにしました

赤ちゃんのかわいい足

赤ちゃんが生まれたらぜひとも記念にとっておきたいのが「手形、足形」。

ただインクや絵の具、墨とかだと、生まれたてほやほやの新生児のおててやアンヨにつけて安全性はどうなんだろう…?ちゃんとキレイに落とせるの?とか、ちょっと抵抗ありませんか?

私自身、出産後に授乳の間隔が開かなくて時間のない中、「手形足形の取り方」についてあわてて調べた経緯があるので、その時のことや実際に使ったアイテムについてご紹介します。

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我が家は粘土で手形足形を取りました

娘の手形足形 記念プレート

こういう額と粘土がセットになったものをネットで見つけて購入しました。

産後のバタバタしている時期にセットになっているのはとても便利!

作り方

  1. 粘土を袋から取り出し、よくこねる
  2. 好きなかたちに粘土を整え、板に貼り付ける
  3. 粘土が柔らかいうちに赤ちゃんの手形足形を取る
  4. 空いてるスペースに自由に文字を入れる(写真のスタンプで隠しているところに爪楊枝で文字を入れています)
  5. オーブントースターで焼く(時間や注意点は説明書参照のこと)
  6. しっかりと乾いたら額縁にはめ込み完成!

自分で材料集めて手作りするとなると結構手間というか外出もできない産後のほぼワンオペな状況ではほぼ不可能だし、産前の大きなお腹で探し回るのも大変ですよね。とてもありがたいアイテムだと思います。

また、ずっと飾っておくものなので、耐久性の面でも、手形専用に用意された素材のものの方が安心感があります。

色合いもインテリアから浮かない落ち着いた色合いで気に入っています。

私は娘の右手、左足の形と名前、誕生日を爪楊枝で掘って仕上げましたが、ひとつ後悔していることが…。

みずたま
みずたま

生まれた時の体重や身長も書けばよかった。

私は粘土が固まってしまう前に…と少々焦りながら書いてしまったので、粘土を練りはじめる前に手形足形と一緒に書く内容も決めておくことをおすすめします。

粘土手形のメリット

手形専用の粘土だったからか、手に粘土が残ることはなく、インクや絵の具よりも汚れが落としやすかったです。(比較は私が絵の具を使ってた頃に手についた時との比較ですが。)

見ためには手に何もついてなかったけど、用心して少し石鹸の泡をつけてホットタオルでしっかり二度拭きしたんですが、このくらいで大丈夫でした。

また、新生児の手は思った以上にしっかり「グー」に握りしめています。

こちらの都合でおててを広げさせてもらうのはとても大変なんですが、結構厚みがあって半立体的なので粘土に押し当てながらおててを広げて形を取るようにすれば、手が完全なパーではなく半開きの状態でも形は取れるんですよね。

躊躇すればするほどギュッと手を握りしめる娘…。おててが半開きでも大丈夫だったからなんとかなった。という感じです。粘土にしてよかった!

粘土手形のデメリット

新生児の儚い柔らかなおててをわりと強い力でギュッと押し当てないといけないところがデメリットかなと。

足の方はわりと大丈夫なんですけどね。

粘土をもっと柔らかくなるまでこねるとそうでもないのかも知れませんが、躊躇していると一向に形が上手く付かないので最終的には「ちょっとごめんっ!」と言いながらギュッと粘土に埋まるように押し当てました。

びっくりした顔になったものの泣かないでいてくれたので、娘の我慢強さに救われました。

みずたま
みずたま

娘よ、親の自己満足につきあってくれてありがとう。

手形足形はいつ取ったか

結局退院から更に約1週間後の生後2週間めに手形足形を取りました。

産院によっては、バースプランなどで要望を出し、産後の母子の健康状態が良好であれば出産当日に取ることなどもできるかも知れません。

私は当時とにかく無事に産むこと以外考えられなかったので「バースプランを書いてきてね」と助産師さんから言われた時点で思いつきもしなかったんです…。

産院によっては対応してもらえないかも知れませんが、相談してみる価値はあると思います。

あと、タイミングとしてちょうどいいのはお七夜にみんな集まった時に手形足形を取る。というのがポピュラーかも知れませんね。

私はお七夜にも間に合わなかったんですけどね…。:(´ཀ`)

だって、逆子による予定帝王切開で出産前日から8日間の入院だったんですもの。お七夜は退院当日。まだまともに歩けないし全然無理でした。

でも、出産直後に無理しなくても生後2週間めでも充分。ちゃんと記念になっています。

私と同じように産後に検討してるという方、生まれた日の手形じゃなくても、お七夜じゃなくても、遅すぎることは全然ないですよ。

むしろ生まれたてより少し手足がしっかりしてきてからのほうが押しやすいかも?

1年経った今も、リビングの一番目立つところに飾って「こんなにちっちゃかったんだな〜、かわいいな〜」と眺めています。

カラフルなのがいい!という場合は専用インクを

私がグレーの粘土のものを使ったからというのもありますが、カラフルさや自由度を求めるのであればインクや絵の具の方がいいですよね。

手形を使って動物にコラージュしたりするのもかわいいですしね。

私は新生児のおててにインクをつける勇気がなかったというかいろいろ気にしすぎちゃって粘土一択になりましたが、ここはお好みで選んでみてくださいね。

こういうのもあるみたいです。

絵の具は南仏プロヴァンスの老舗絵の具メーカー「ペペオ社」のものを使用していて、ヨーロッパの安全基準をクリアしているんだそうです。とはいえお口に入るのはよくないので、誤飲を防ぐために絵の具には苦味をつけてあるそうです。

任天堂のゲームカセット(DSとかSwitchとかの小さいやつ)みたいですね。舐めると飛び上がるほど苦いらしいです。

1歳の記念手形、これにしようかなぁ…。

みずたま
みずたま

ゾウさんとか親子3人の手形を残せるのか。

か…かわいい。

手形足形の取り方は早めに決めておきましょう

できれば出産前にどういう方法で取るかだけでも決めておくことをおすすめします。私自身とてもあわてたので。

出産後〜だと睡眠不足の中、授乳やオムツ交換の合間にネットで調べるところからやるのは結構大変なんです。

旦那さまがこういう記念モノに対して積極的で、代わりに全て用意してくれるなら話は別ですが(そういう男性は結構レアだと思う…)。

そして、購入するアイテムを決めておいて出産後にポチるだけの状態にしておけるならなお良し。と思います。

番外編 水だけでOKのものもある!

じつは私の姪っ子が生まれたとき、おててに水をつけて専用の紙に手を押し当てるだけで金色の手形が取れるタイプのものを見て、存在を知っていました。(お七夜に形を取っていた時に居合わせた)

ただ、姪っ子のおててが上手く開けず一発勝負の所をパパとじいじが2人がかりでやって失敗…という結果だったため、「お水タイプはやめておこう…」とひそかに心の中で思っていたのです。

が、今回この記事を書くために再度調べてみたら、あるじゃないですか!

失敗してもやり直しができるお水で手形が取れるアイテムが!

この存在を知ってたらこっちにしてたかなぁ…。うーん。

まとめ

ゾウさんやフラミンゴなど動物コラージュに挑戦したいとか、自由度を求める場合はインクか絵の具になりますが、赤ちゃんがおててをしゃぶってしまうのはなかなか止められません。

油性だとかなり洗いにくいというのもありますし、専用に作られたものは誤飲を防ぐような工夫があったりより安全に作られているので、家にあるインクを適当に使うのではなくて手形専用の洗い流しやすいインクを選ぶことをおすすめします。

そして、洗い残しのないように爪の間までキレイに洗ってあげてくださいね。

生まれたての新生児赤ちゃんのおててや足にインクや絵の具をつけるのは心配という場合でも、私が使ったアイテムのような粘土で形を取るタイプや、おててに水をつけて専用の紙に押し当てるだけで金色などのインクのような仕上がりになるアイテムもあります。

好みに合わせて選んでみてくださいね。

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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