2歳からのごはんプレートに。1+0伊藤環さんのジュニアプレート購入レビュー

伊藤環さんの1+0ジュニアプレートとチャイルドプレート

離乳食用食器の次のステップに。「1+0ジュニアプレート」を2歳の娘用に購入したので、使用感などをご紹介します。

 

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1+0ジュニアプレートを選んだ理由

娘は離乳食時代からリッチェルの離乳食プレートを使っていました。

リッチェルの離乳食プレート。もぐもぐ期からカミカミ期移行中のメニュー

 

こちらのお皿、とても食べさせやすくて離乳食が完了してからもしばらく愛用していたんです。

でも1歳半を過ぎる頃にはごはんの量が足りなくなってきていたんですよね。(おかわりで対処していた)

かといって大人と同じお皿を使ってみても、まだまだうまくすくえず…。

他のお皿に変えてみては元に戻すのをくり返していました。

そんな時に、コウケンテツさんがTV番組で「返しがあるから小さな子供でも食べやすい」と紹介していたお皿を調べ、「1+0ジュニアプレート」を購入してみたというわけです。

 

サイズ感・質感など

筆者はこの「0+1ジュニアプレート」をくらすことオンラインストアで購入しました。

どちらにせよ送料がかかるなら…と、「ジュニアプレート」と共に「チャイルドプレート」もいっしょに注文してみました。

 

1+0チャイルドプレートをコースターと並べて比較

「チャイルドプレート」は、コースターと同じようなサイズ感。

ゴックン期やもぐもぐ期など離乳食初期くらいに便利そうな大きさです。

あとはデザート用やソースを分ける時などにも良さそう。

 

ジュニアプレートをIKEAの鍋敷きのサイズと比較

「ジュニアプレート」の方は、IKEAの鍋敷きと同じようなサイズ感です。

 

1+0ジュニアプレートとチャイルドプレートの裏面

裏面は作家さんやブランド名などの刻印はなく、手焼きならではの製作工程の跡のような形がついていました。

 

0+1ジュニアプレートで重要な縁の形状

このお皿で重要なカーブに寄ってみました。

写真が下手なので分かりにくいですが…。

お皿の縁を指でつまむと先端が少し太くなっていて、控えめな「かぎ針」のような返しが付いているのがわかります。

「かぎ針」と表現してみたものの、写真では捉えられないほどの微かなでっぱりです。

憶測ですが、これ以上出っ張ると汚れが溜まりやすくなったりかけやすくなったりしてしまうんじゃないかと。

ざっくりとあたたかい質感ながら、食べやすさに直結する部分はとても緻密に作られている。丁寧なお仕事だなと感じます。

この淵の「返し」の部分は、型枠を使う必要のある大量生産品では作れないのだそうです(型から外せなくなるため)。

 

お皿の表面に残る釉薬のたまり

釉薬のかかり具合も工業生産品にはない手仕事ならではの「ゆらぎ」を感じ、ほっこりとさせてくれます。

 

早速カレーを食べました

娘のお昼ごはんにカレーを盛って食べてみてもらいました。

ジュニアプレートでカレーを食べる2歳

サラサラめのカレーでしたが、とくに不自由もなく。ぱくぱく。

最初から最後までひとりで上手に全部食べてくれました。

いつもどおり野菜だけをきれいに残して。(苦笑)

…いや、いつもよりお米とルーだけをすくう精度が上がっていたかもしれません。

※今のところ残した野菜は無理やり食べさせず、チャーハンや野菜入りハンバーグなどで食べてくれているので、食べれるメニューで摂取できているなら良しとしています。

 

注意点があるとしたら…

まだ数回しか使っていないので、強度的なことはわかりません。

でも、手仕事で作られている器なので割れやすいだろうなというのは今から覚悟はしています。

3000円程する陶器なので、正直まだまだごはんの練習中の2歳の子供用には心配…ではあります。

また、食洗機についての注意書はとくについていなかったんですが、食洗機でガンガン洗いたいというご家庭などは注意が必要かもしれません。

 

購入で解決できた我が家の困りごと

娘は「自分で食べたい」欲が強めで、自我がはっきりしてきた1歳半くらいから頑なにご飯の補助を嫌がるようになっていました。

娘が自分ですくえなかったごはんは「お口に入れて補助してあげる」という手段が取れず、食べれないものはあきらめてごちそうさまだったんです。

なので、この頃からは自分だけで食事が完結できることが超重要に。

スプーンでお口に運んで食べさせていた時期よりは楽になったとはいえ、「自分で食べられない=食べない」というメニューによっては100か0になってしまう状況なのでそれはそれで大変なんですよね。

麺の長さを短く戻したり、ご飯がパラパラすぎないようにするなど、すくいやすいごはんの形状に気を使いつつ…。

こんな状況の為もちろん器は冒険できず、ちょうどいい深さとカーブがあって食べやすいリッチェルのお皿からなかなか変えられずにいたのです。

1+0ジュニアプレートはふちに程よい返しがあって深過ぎないのが◎。

ごはんつぶを追いかけるのが大変なチャーハンやカレー、深過ぎると具が泳いですくいにくくなるスープやうどんなどのメニューに活躍しています。

 

シンプルで機能的なので長く使えそう

お値段的なこと、割れてしまうかもしれないリスクなどはあります。

でも、シンプルなデザインなので子供の練習期間が終わっても長く使える素敵なプレートだと思います。

なにより2歳の娘でも1回めからストレスなく上手にごはんを完食できたので、緻密に設計された優秀なお皿だなと感じました。

ジュニアプレートでサイズが小さく感じてきたら…次はおやつ用とかにちょうど良さそうかな?

とにかく娘がごはんを上手に食べてくれるようになることが最優先ですが、少しでも長く愛用できるように、割れないように祈りつつ大切に使っていきたいなと思っています。

 

どこで買える?

2020年11月現在、Amazonや楽天などでは今のところ取り扱いがないようです。

オンラインショップで何店舗かで販売はあるものの、品切れのお店も多いので、在庫ありを見つけたらラッキーかも?

ちなみに私が購入したお店はこちらです。

1+0 ジュニアプレート 【くらすこと】
おかあさんのお乳のミルク色をイメージした優しい色味の釉薬を使用したジュニアプレート。子育ての経験から生まれた使い勝手の良い形ながら、子ども用に限定されずデザート.....

 

以上、伊藤環さんの1+0ジュニアプレートとチャイルドプレートの使用感レポートでした。

この記事が購入を検討中の方へのお役に立てると幸いです。

 

 

この記事を書いた人
みずたま

2歳の娘を育てる主婦。
就活と保活の同時進行ができずに失敗後、3歳から働く事を目標にじわじわ準備を進めたり休止したり。
共働き子育てに向けて心の準備や理想の暮らしについて模索しています。
このブログでは、子育てのことを中心に自分にとってちょうどいい暮らし方を追求したことを備忘録的に書き綴っています。

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